2005年11月27日

京都旅行3日目−広隆寺

龍安寺を後にして、バスで御室駅に向かいました。間違って、途中で降りてしまい、結局半分ぐらいは歩きました。よく確認してから乗らないと行けませんね。
仁和寺の前に来ましたので、撮り忘れていた山門を撮ってきました。
仁和寺−山門

立派なので撮っておきたかったのですが、泊まったところが東側で、龍安寺も東側だったので、撮っていませんでした。戻ってきてよかったです。

御室駅から太秦駅まで行きます。乗り換えが一回ありました。太秦駅から広隆寺はすぐそこにあります。
広隆寺−山門

結構立派な山門です。広隆寺は、秦河勝が、聖徳太子から仏像を賜わり、これをご本尊として建立したお寺といわれています。秦河勝は、黒岩重吾氏の小説「聖徳太子」では、聖徳太子の警護隊長として出てきます。聖徳太子のブレーンとして活躍した人のようです。
ここの見どころは、国宝第一号の弥勒菩薩です。講堂の参拝もそこそこに、霊宝殿に向かいます。拝観料は、700円です。さすがに、撮影禁止です。
弥勒菩薩は、教科書などでも出てくる有名なもので、他の仏像に較べると人間的でやさしい印象を受けます。この仏像の前には、座るところも用意されており、少しの間座って見ることもできます。その他にも、国宝の不空羂策観音、十一面千手観音などがあり、なかなか見どころがあります。

広隆寺は、なかなかいいところです。行ったことない人は、是非行ってみてください。
posted by RKC at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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